INTERVIEW

合格体験記

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中学受験
S・Aさん
木田小

S・Aさん (木田小)

生徒の声
多くの人に支えられた2年間
合格発表までの時間は、長くて怖くて仕方ありませんでした。
合格発表で自分の番号があった時、あまりの嬉しさに、叫びだしたい気持ちになりました。「受かった!!!」爆発するような感情を味わうことができました。
同時にこの結果は、塾の送り迎えやサポートをしてくれた祖父母や家族、マンツーマンで私が分からなかった問題を納得できるまで丁ねいに教えてくださったアップゼミの前田先生、高志中コースの先生方、こうした人たちの支えによって、つかむことができたのだと実感しました。
本当に、今までありがとうございました。これからは、将来の目標に向かって、私自身、自立していけるようにがんばっていきます。
Q. 高志中学校に進もうと思った理由を教えてください。
高志中学校は他の学校と違って、5つ上の先ぱいと話すことができ、英語の授業に力を入れていて、英語が深く学べるようになると思ったからです。
Q. アップゼミに通ったきっかけを教えてください。
塾に通うならアップゼミがいいと、周りの人に勧められたからです。
Q. 得意科目・苦手科目は何でしたか。また、苦手科目をどのように克服しましたか。
得意科目は国語で、苦手科目は社会の歴史です。
社会の年号が苦手でしたが、自分が覚えやすい語ろ合わせを考えたり、大事なところにマーカーをひいたりして覚えました。
Q. アップゼミで印象に残っている授業(コース、科目、面接講座など)やテストはありましたか。その理由も教えてください。
8月の模試と、高志中コースの正月特訓が印象に残っています。8月の模試から、思考力や記述力を重視する問題が多くなり、受検への焦りが生まれたからです。正月特訓では、他の人たちの様子を見て、「やらなければ!」とスイッチが入ったからです。
Q. アップゼミでの楽しかった思い出を教えてください。
高志中コースの先生方が教えてくださった、時事問題をからめた面白く興味深いお話を聞いたことです。
Q. 将来の「夢」を教えてください。
人の命に責任を持てる医療関係の仕事につきたいです。
Q. 高志中学校を目指す後輩にメッセージをお願いします。
苦手な分野から目を背けずに、自覚してアップゼミの先生に聞いたりすることが大切です。自ら積極的に問題を解いて、経験を積み重ねて、自信につなげてください。
祖父母の声
中学受験を経験して感じたこと
5年生から始めた受験勉強も、2年間無事に完走して第一志望の高志中に合格することができました。この2年間の受験勉強は私たちにとって、いろいろな意味で成長できた時間だったと思いました。
基礎的な知識を身につけて、予習と復習をしっかり丁寧にした5年生。先取り授業が始まり、受験校を意識しながら学習を進めた6年生。本人の性格に合うように家族でよく話し合って勉強をサポートしました。学年が上がる度に一歩ずつ積み重ねて目標に向かって努力する学習の仕方は、高志中に入った後のこれからの学び方にもつながっていくと思いました。
こうしていろいろなことを乗り越えて掴んだ合格は、家族にとって本当に貴重な体験になりました。